TOEICは点数維持がムツカシイ

50歳のサラリーマン、大手コンピューターメーカーに勤めています。

入社当初に受けたTOEICスコアは550点。新入社員の中ではだいぶいいほうだと褒められました。

いい気になって、CDなど教材買って勉強しましたが、5-6年の間に教科書系ではあまり点数は上がらなかったです。自主研修で週に2度の英会話研修を2か月続けたところ、660までスコアアップしました。ネイティブとの会話の量が効果的だったのだと思います。

しかし、最も効果的だったのはアメリカ留学。3か月の短期でしたが、コロラド大学の付属機関でみっちり勉強し、帰国直後に受験しました。やけに簡単に思え、満点近く取れたと思いましたが、結果は860点。12年前です。

その後3年おきに受けましたが、730-750の間でした。特に英語を使う仕事をしていないのですが、一度できるようになると英語力、特にヒアリング力はキープできるものだと自信を得たものです。

しかし、昨年受けた試験では680点。これはショックでした。ヒアリングはあまり落ちてなかったのですが、リーディングが下がってました。どうも、文明の進化によって問題の題材もネット関係が増えてきて、読みにくくなったのが原因と思います。また、老顔の進行も。もうすぐ、リベンジ。携帯で欠かさず英語サイトを見る日々です。