TOEICを勉強して念願の英語に携わる仕事に就き転職ました

英語に携わる仕事をしたい人は、是非ともTOEIC受験してください。点数は、入社したい会社に準ずるので目標のスコアをどこに置くのかは本人次第だと思います。

私は、短大卒業後電機商社に入社し5年ほど経った頃、英語に携わる仕事がしたいと思い始め、語学学校に1年ほど通いその後留学しました。

留学当初TOEICを受験するなんて思ってもいませんでしたが、帰国の際に手ぶらでは就職に不利だと思い、TOEICを受験し帰国しました。

自分の思うスコアには届きませんでしたが、帰国後就活してすぐに、自分のスキルと希望する条件に見合った会社が見つかり採用してもらうことができました。

のちに、面接官にはどのくらいの英語のスキルがあるのかを知るには、TOEICの点数が判断基準になると言われ、「英語できれば尚可」と記載がある求人でも、受験しスコアを持っているという事は就活に有利だったのだと実感しました。

実際仕事をしてみると、電話で主に話す相手は英語を第二言語としている人たちばかりでTOEICのヒヤリングが役に立ったと思うことはありませんでした。又、ネイティブにメールを送ると言っても、TOEICで使用するような英文を頻発するわけではありませんでした。

実務では、単語も文章もビジネス英語が役に立ったと思います。

一般的な言い回しは、ビジネス英語のテキストに記載があるようなものを言い換えて使ったり、単語も人の真似をしたりして自分のものにしていきました。転職して入社後は、目的に応じて勉強方法を変えていく必要があると思います。